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資格取得でキャリアアップをめざそう

社会福祉士の仕事は、基本的には障害のある方や日常生活で支障のある方などの相談にのり、さまざまな助言やサービスの提供をする相談業務です。さらに相談業務の延長として各関係機関への問い合わせや連携なども行います。医療機関や福祉機関などの専門職との協力が必要になるため、コミュニケーション能力が問われる職種でもあります。対象は障害者や高齢者とその家族、児童福祉関連や生活保護の対象者などになります。福祉全般に通用する比較的難易度の高い国家資格なので、新潟の学校で学んで資格を取得すれば、職場でのキャリアアップや転職なども有利になるといえるでしょう。福祉施設の施設長やフロアリーダー等の募集には社会福祉士資格取得者を条件にしている場合もあります。あくまでも専門職としての活動をめざすのか、または将来的に施設全体のリーダー的立場になることをめざすのかを事前に決めておく必要があるでしょう。

どのようにして資格取得をめざすのか

社会福祉士試験を受けるにはいくつかの方法があります。福祉系の大学で指定科目を全て履修していれば受験が可能ですが、もし基礎科目のみの履修であっても6ヶ月以上の研修を受ければ受験資格が与えられます。福祉系以外の大学であっても、一般養成施設で1年以上の研修を受ければ受験資格が与えられます。また専門学校なら福祉の現場で2年以上の実務経験があれば受験資格を得られます。いずれにしても個人での専門分野の学習は難しいため、新潟のスクールの養成コースで国家試験の準備をしておくことが大切でしょう。信頼性の高い資格を持っていることで就業の幅も広がりますし、出産などで一時的に離職しても再就職がしやすくなります。調整等で難しいことも多い職種ですが、自分自身の幅広い知識を活かして困っている人のサポートができるのは大きなやりがいにもつながるでしょう。